メンタルヘルス

社会人1年目でメンタル不調になって「人生終わった…」と思っていた私へ

拝啓、社会人1年目の終わりを迎えようとしている私へ。

今あなたは、「うつ状態」と診断されて、仕事を休職するところだと思います。

 

「え?『うつ”状態”』って何?うつ病じゃないの?」
「仕事も半端だし、病状も半端だし、私って、ただ怠けてるだけ?気合が足りないの?」

 

等と自問自答して、人生のどん底にいると感じていることでしょう。自分のキャリアや人生が終わってしまったと思っていますね?

でも大丈夫。

結論から言うと、全然人生もキャリアも終わっていません。

現に、7年後のあなたは、今こうして過去の自分に手紙を書けるだけの余裕があります。

もちろん人生は終わっていないし、あなたの描いている営業職ではないにしても、キャリアも現在に至るまでまで続いています。

だから「今」に焦点を当てすぎて、「将来」の自分を諦めないでね。

 

***

 

ここまで目を通してくださったということは、もしかしてあなたも似通った境遇をお持ちなのでしょうか。

もしそうなら断言します。

私だけではなく、あなたの人生も終わっていません。

「何を根拠に?」と不快にさせてしまったかもしれません。

でも、しんどいときは、なかなか冷静に、客観的に物事を考えるのが難しいです。

だから、今しんどい状態のあなたに代わって、あなたの人生が終わっていない理由を説明していきたいと思います。

無収入でも生活はなんとかなる

そもそも、日本で生きている限り、本当の無収入になる機会は本当に少ないことです。

多くが、社会保障制度を知らなかったり、プライドが邪魔をしているだけで、もらえるはずのお金を貰っていないだけなのでは?と思います。

①傷病手当金

まず、一定期間、働けなくなった人のために「傷病手当金」という制度があります。

もし、ブラックな会社に勤めていて、「休職?傷病手当金?そんな制度ウチには無え!」と豪語されてしまっても、労働者として当たり前の権利です。労基に通報しましょう。

(個人的には、そんな会社はさっさと辞めてしまうことをおすすめしたいですが)

②失業給付金

もし、休職期間を満了したり、頭のおかしい会社と戦うことに疲れて退職してしまった場合でも、「失業給付金」が支給されます。

③家族や実家

そして、本当に無収入になってしまった場合は、実家や家族を頼ればいいじゃないですか。

④生活保護

何かしらのご事情があって、頼れる家族なんていないという方にも、「生活保護」という最終手段が残されています。

生活保護なんて恥ずかしい?
いやいや、家を失って再就職のための履歴書に書くための住所が無くなってしまうより、ずっとマシだと思いませんか。

⑤自立支援医療制度

心療内科や精神科の通院費用がしんどい、というときは「自立支援医療」という制度があり、収入に応じて支払う医療費が軽減されます。

 

今すぐに働けなくなったとしても、なんとかなる気がしてきませんか?

実際、私は傷病手当金がもらえる期間が終わってしまって、数か月無収入だった時期があります。

でも、今も生きているし、こうしてnoteを書くためのデバイスがある生活を送っています。

 

まだ「死んで」ない

これが一番重要かもです。

そうです。あなたはまだ生きています。

生きて、このnoteをここまで読むくらいには、足掻いて、自分を救う方法を模索しています。

確かに身を切られるほど、もしかしたらそれ以上にしんどい状況かもしれない。

でも、しんどい時間には必ず終わりがあるものです。

実は、私は合計4度の休職を経験しています。
(なお、4度目は現在進行形)

他人から見たらボロボロの人生でしょう。
でも、私の人生はまだ終わっていませんし、終わらせる気もありません。

(なんなら、4度目の休職で起業を企てて人生をリスタートさせようとすらしています)

だから、うつ期のどん底で何度もしんどい思いをして、這い上がってきた私が言うから信じて欲しい。

あなたのしんどい時間には、絶対に終わりが来ます。

だから、もしあなたが、メンタル不調で苦しんでいるなら、

病気そのものの苦しみと、今後の生活の不安なのかを切り分けて考えてみて欲しいです。

 

金銭的な不安や、将来への不安から起こる辛さ

だったら、住所さえ失わなければリスタートできます。
家を失わないことだけ頑張って、あとは病気の治療のことだけ考えて休みましょう。

 

理由なくしんどい・過去の嫌なことをを想起する辛さ

もしそうなら、それは病気で誤作動を起こしている脳みそが見せている、架空の辛さです。
繰り返しますが、あなたのしんどい時間には、絶対に終わりが来ます。

 

自分の脳みそを信じられないなら、3回うつに勝った私を信じてもらえませんか。

 

過去は選べなくても未来は選べる

病気になってしまった事実は変えられないけど、これからの行動や未来はいくらでも選べるし、変えられます。

かくいう、偉そうなことを言っている私も4回目の闘病中です。
でも、今のところ3勝0敗なので、今回も負ける気がしません。

生きてるだけで勝ち試合です。

一緒に戦って(しっかり休んで)、また楽しい生活を取り戻しましょう。

 

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