自分軸で生きる

私の人生の主役は私、あなたの人生における今の主役は?

こんにちは。津﨑かなえです。

今日、国際コーチング連盟のプロボノ(ボランティアで無料)コーチングを受けてみました。

 

そこで気づいたのですが、私は、自らの人生における”主人公の座”を他人に明け渡してしまう傾向があったようです。

 

もし今、この記事を読んでいる人の中で、こんな人がいたら。

「自分がどうしたいのか、よくわからない…」

「なんか人生うまくいかないなぁ」

「自分の人生を生きてる気がしない…」

 

大変な失礼を承知で申し上げると、文字通り自分の人生を生きられていないのかもしれません。

 

そんな同志がもしいれば、少しでも何かヒントになるようなことがあればと思い、パソコンを開きました。

 

人生における”主人公の座”を他人に明け渡していた

「”主人公の座”を放棄しているかも」と再発見したのは、今日受けたコーチングセッションがきっかけだった。

私は今、自分を救ってくれたコーチングにぞっこんだ。

どれぐらい傾倒しているかというと、自らもコーチングを学び、そのスキルを使って独立したいと願うほどに。

一方、フルタイムで勤めていた会社を休職していると言う現実も横たわっている。理由はざっくり言うとストレス。

(パワハラとまではいかないまでも、誰かに話すたび百発百中ドン引きされる上司の暴言?については、こちらの記事にしたためたのでお暇なときにぜひ)

他人の都合や期待、将来の自分のために生きるのをやめた話「社会的にちゃんとした自分」が、自分を幸せにしてくれないことがわかった。 だから私は、自分勝手に生きることにした。 ...

 

 

 

会社を辞めて、コーチング一本で食っていきたい

そんなわけで、これが私の本音。

「自分は何が好きで何が嫌いか、それがどうしてなのか」

そんなことすらわからなくなって、自分がどういう人間か語ることが出来なかった。

そんな私の輪郭をくっきりと色濃く描いてくれたコーチングが大好きだ。

常に他人の顔色や評価を気にしていること、私がどんな人間なのかを気づかせてくれた。

こうして自分の気持ちや思いを発信できるようになるまで「自分」や「自信」を醸成してくれた。

「少し前までの私と同じように自分や自信を見失っている人にとって、灯になれたら」という夢を与えてくれた。

でも一方で「そんな勝手なこと、私の一存では言ってはいけない」とも思っていた。

しかしその思考が、自らの人生における”主人公の座の放棄”に近しいと気づいた。

 

“会社を辞めさせてください”と言って、撃沈した

セッションを担当してくれたコーチが、この一言を取りこぼさず焦点を当ててくれたおかげだった。

コーチが拾ってくれた私の一言は、以前夫に向けて放ったものだった。当時の交渉は決裂し、撃沈した。

――だって、我が家は二馬力で家計の収入を得ているから。会社を辞めるということは、定額入金システムを捨てるということだから。

私のキャリアに関することは、「津﨑家の家計」を共同経営している夫から、許可を取らないといけないことだと思っていた。

でも、

「”会社を辞めさせてください”という言い方は、”え?俺が決めるの?後で何か言われない?”と思わせてしまうかも」

という、コーチのフィードバックで気が付いた。この言い方は、私の人生における選択について、決定権を彼にゆだねることだと。

他にも、無意識のうちに、自分の選択の責任を誰かにゆだねてしまったことはなかっただろうかと記憶をまさぐった。

 

・美術科に進学したいとねだって反対に遭った中学生のとき。

・うちは金銭的に無理だと夢をあきらめて、普通に就活に身を投じた大学生のとき。

・初めての転職活動で内定受諾を夫に反対されたあのとき。

 

いろんな節目で、人生における選択権を他人に明け渡していたことに気づいてしまった。他ならぬ、私の人生なのに。

「”私が”どうしたいか」を伝える言い方も出来るのに。

 

 

あなたの人生の主人公は誰?

「自分で人生を選べる、人生の主人公となる人を増やしたい!」なんて言っていたのに、「まだ自分で体現出来てなかったじゃない…」と、少々、いやかなり反省した出来事だった。

まだまだ「夫」という”他人の目”を気にしていたのだから。

 

そして、これを読んでくれているあなたはどうだっただろうか。

私のように、他人の反対や意見を言い訳にして、自分の選択を諦めてしまったことはないだろうか。

私はそんなことを繰り返しているうちに、上述の通り、自分が何をしたいのかがわからなくなってしまった。

 

あなたの好きなものは?嫌いなものは?
仕事は楽しい?それとも、ちょっと辛い?
人生で大事にしてるものは?

それはどうして?

 

即答できなかったら、少し自分を見つめ直す時間をとってもいいかもしれない。

 

でも、自分のことは自分が一番わかっているようで、鏡がないと自分を見つめるのは難しい作業。

一人で振り返り続けることに限界を感じたら、誰かを頼って欲しい。

もちろん私を頼ってくれたら嬉しいけど、私じゃなくても構わない。

目的はあなたが自分のことを知って、自分の人生の舵を取り戻すことだから。

 

 

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