自分軸で生きる

「自分の本音で生きる時間」を作る、時間管理術を見つけた

こんにちは。津﨑かなえです。

 

今日は、「やる気はあるけど、時間が無い…」「どうやって時間を作ったらいいんだ」というテーマについて、自分の経験をもとに書いていこうと思います。

 

まず初めに結論から言ってしまうと、

 

「”自分の人生にとって不要な時間”を削る」ということが、経験上、一番効果のある方法です。

 

例えば、私の削った時間は「残業時間」や「通勤時間」、「会社で働く時間」でした。

 

その時間管理の結果として得られたものは、だいたいこんな感じ。

 

  • 1年間で2回の資格取得に成功
  • 半年でwebデザインを習得し、未経験職種に転職
  • 3か月間の転職活動期間で、内定4社を獲得

 

結果として、人生が激変するまでには至らなかったので、広義の成功とは呼べないかもしれません。

ただ事実を並べると、こんな結果を得られました。

 

キャリアチェンジと資格勉強がきっかけ

「時間が足りない…」

 

そう思ったきっかけは、以前働いていた会社で、営業部から紙媒体のデザイン部署に異動したことでした。

 

営業からデザイン関係って、まったくの畑違い。

いやーーーー、めっちゃ戸惑いました。

 

ただ、私の立ち位置はデザイナーではなく、あくまで調整役。

全体を俯瞰して、運用上の歪みが生じたところにテコ入れしていく立場なので、厳密にはデザイン関係の知識はそこまで必要ありません。

ただ、現場の人の気持ちがわからないことには、どこに歪みが生じているのか、そもそも歪みが生じているのかすらわからず…

 

だから、少しでもデザイナーさんや現場の人に、知識レベルだけでも近づきたいと思って、「色彩検定」という資格を取ることにしました。

 

***

 

ただ、フルタイムで普通に働いていると、資格勉強する時間なんて見つからないんですよね!

 

平日は、朝6時過ぎに起きて出社して、仕事して帰るのが20時くらいで、その後はご飯を食べながらダラダラして、お風呂に入って寝るのが0時くらい。

 

土日は、まず土曜日に溜まった洗濯物や掃除を片付けて。それが終わったら、友達や彼氏と遊んだりしたい。

 

実際、テコ入れ前の私の平日スケジュールはこんな感じ。

6:30 起床
7:00 出発
8:00 出勤
20:00 退勤
21:30 帰宅(食事、お風呂、ダラダラ)
24:00 就寝

 

 

ほらね、全然時間ないじゃないですか。

なんなら、帰宅後にダラダラする暇すらない日もありました。

だから手始めに、自分にとって最もいらない時間である「残業時間」「通勤時間」、たまに「会社で働く時間そのもの」を切り捨てました。

 

 

何故削るのが余暇の時間だったのか

「え?平日のダラダラタイムとか、土日の遊ぶ時間を勉強に充てればいいのでは?」と思った方もいるでしょう。

私も最初は同じことを考えました。

 

でも、余暇の時間を削ったらダメなんです。

 

何故って、その時間は、私が平日仕事をしているときにゴリゴリと削られたHPを回復させるタイミングだから。

 

HPが低いまま、そこに試験勉強なんて突っ込んだら、あっという間にゲームオーバーしてしまいます。

 

実際、社会人1年目に余暇時間ゼロで、会社と家の往復をしていたときがありました。

その結果、心身の不調で休職という手痛い失敗を一度犯しました。

そのバッドエンドは簡単に予想でき、避けたい結末。

 

だからこそ、私は「自分が一番削りたい時間」を探しました。

その結果が、「残業時間」「通勤時間」の削減。

 

調整後の私のスケジュールはこんな感じ。

6:30 起床
7:00 出発
7:15 会社近くのカフェで勉強開始
8:15 出社
17:30 退社
18:00 自宅近くのカフェで勉強
20:00 帰宅、ダラダラ、お風呂
23:00 就寝

 

少し、マシになりましたよね。

 

 

あなたの人生、あなたが決めていい

ここで気になるのは、

 

「有給を取ったり定時で上がったりしたら、白い目で見られるんじゃ…?」

「引越しなんて、大変だし…」

 

という様々な障壁だと思います。

 

①定時で上がっても、有給をとっても誰も気にしない

どうしても他人の目が気になる方は、「まず一度だけ」と決めて、思い切って定時で上がってみてください。

意外と、誰もあなたの退勤する時間なんて気にしていないかもしれません。それこそ上司すらも。

 

実際、私が働いていた会社の上司は、定時後に私が残業してると「あれぇ?津﨑がいる気がするな~?」と遠回しに(?)、帰宅を促してくれるような方でした(笑)

 

私が過去に心身不調で休職した経緯を知っていて、「残業せず、早めに帰りなさい」と背中を押してくれるような理解ある上司でした…

ここは私の恵まれているポイントだったかもしれません。

 

しかし、私の会社に限らず、きっちり残業代を支払ってくれるような会社なら、人件費を削減するために、定時で上がるあなたを歓迎・評価してくれるはず。

 

(むしろ、定時で上がったり、有給を取る社員に文句を言うような会社、個人的には早めに離れることをおすすめしたいです)

だから、思い切ってまずは1日だけ定時で上がってみませんか?

 

②「お金で時間を買う」という考え方

引越って、手間もお金もかかるし、あんまり歓迎したいイベントではないですよね。私にとってもそうでした。

 

ただ、私はそれをおしてでも通勤時間を減らしたいと考えました。

だって、計算してみたら、1日800円も掛からずに自分の時間を確保できることに気づいたんです。

 

浮いた時間全てを、自分の時間に出来るとしたら最高じゃないですか?

 

 

※「1日800円」のエビデンスが欲しい人向けの画像はこちら(↓)

 

 

なので、私は人に足を踏まれたり、痴漢かどうか判断に迷うような痴漢をしてくる輩の餌食になるくらいなら、11万円かけて自分の時間を確保したほうがいいと思いました。

 

同じように、通勤時間の無益さに悩んでいる人には、すごくお勧めです。

(いまなら、完全リモートの環境に転職するという手もありますよね)

 

 

あなたの「人生で不要な時間」は、どこなのか

いきなり聞かれても、うまく思いつかないですよね。

 

考えるポイントは、

  • 自分が不快だと感じる
  • 機嫌が悪くなる

こんな時間を探すことです。

 

人によっては、誰かと飲みに行く時間、料理をする時間、掃除機をかける時間、会社に通勤する時間、会社で働く時間かもしれません。

(ちなみに、上記は全て私が手放した時間です)

 

あなたにとって、不快で手放せたらいいなと思う時間は何ですか?

見つけたら、次はそれをどうやったら手放せるか考えてみましょう。

 

そして、これが一番大事なポイントですが、

作り出せた時間で、どんなことをやってみたいですか?

 

一人で考えても答えが出ないときは、誰かに壁打ち相手になってもらうこともおすすめです。

(壁打ち相手の「誰か」が見つからないときは、私を利用してみてくださいね!)


 

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