自己分析

Wishリストとは?書き方・活用のコツを徹底解説【ダウンロード無料】

「自分軸を作れ!」
「自分らしく生きよう!」

…とはいうものの、「そもそも自分らしさって?それがわかれば苦労しない…」と思うことはありませんか?

今日は、そんな方に向けて「自分軸が見つかる”Wishリスト”の書き方」について解説していきます。

「前置きはいらないから、Wishリストの書き方やExcelをダウンロードしたい」という方は、以下目次のリンクをクリックしてくださいね!

何故「自分軸」が必要なのか?

そもそも「自分軸」とは?

実は「自分軸」という言葉は辞書に載っていません。

ネットで検索をかけたところ、大体は以下のような意味合いとして使われていることが多いようです。

・しっかりとした考えを持っていて周りに影響されないこと
・確固たる信念のあるさま

参考:[軸のある] – weblio辞書

 

この記事においても大きく意味は変わりませんが、わかりやすくするために「自分軸」=「人生における自分なりの選択基準」と定義します。

「自分軸」が必要な理由

もしあなたが人生を充実したものにしたいと考えているなら、「自分軸(=人生における自分なりの選択基準)」は欠かせません。

何故なら、人間の幸福感に強く影響するものとして、「健康」「人間関係」の次に「自己決定」が挙げられるからです。

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そして、人は何かを選ぶときに何かしらの選択基準をもって物事を選択しています。

例1)外食をするとき
誰と、どこで、予算はいくらで、何を食べるか

例2)洋服を買うとき
どこに行くとき?誰に会うことを前提にしているか、予算はいくらか、サイズは?

だから、人生を充実したものにするためには自己決定感が、自己決定を行うためには自分軸が必要なのです。

さらに、自分軸を意識するためには、自分が無意識に大事にしていること・望んでいることを明確に言語化する必要があります。

ポイント
  1. 人生を充実したものにするためには「自己決定感」が大事
  2. 自己決定を行うためには「自分軸(=人生における選択基準)」が必要
  3. 自分軸を意識するためには、「無意識に大事にしていること」を言語化する

 

自分軸を見つけるためにWishリストがおすすめな理由

それでは、なぜ自分軸を言語化するためにWishリストが有効なのでしょうか。

それは、「願望」という目に見えやすいものを経由することで、無意識で自分が大事にしていることを外に出しやすくなるからです。

もし仮に、突然「あなたが人生において大事にしてることは?」と聞かれても、普段意識を向けていないものなので、なかなか答えにくいですよね…

だから、もしあなたが「自分が何をしたいのかよくわからない…」と思うなら、一度Wishリストで具体的な願望を書き出してから、抽象化するというステップを踏むことをおすすめします。

 

自分軸を見つけるためのWishリストの書き方&活用法

では、Wishリストを作る意味を理解したところで、早速作成に移ってきましょう。

Wishリスト作成方法と3つのコツ

作り方自体は簡単です。

100個を目標に、あなたがこの先やりたいこと・やってみたいことを思いつく限り書き連ねてみましょう。

以下に作成時に押さえておきたいコツを3つまとめました。

1:どんなに些細なことor壮大なことでも、思いついたら書く

挙げる項目の大小は問いません。

あなたがやってみたいと感じることであれば、何でも書いて大丈夫です。

例えば、私が実際にWishリストを作ったときは以下を書きました!
  • 可愛いマドラーが欲しい(小さくてもOK)
  • 語学留学したい(大きくてもOK)

2:書くだけならタダという気持ちで書く

「どうせ書いたって叶いっこないし…」と制限をかけてしまうと、なかなか本当の自分軸が見つけにくくなってしまいます。

Wishリストに書いたからと言って、必ず実現させなければいけないわけではありません。

自分で見せなければ、あなたのWishリストを誰かに見られることもありません。

Wishリストを書くときは、人にどう思われるか?ということや実現可否はいったん脇においておきましょう。

3:100個すべて書ききらなくてもOK

サイトによっては「100個すべて書き切ろう!」という記述もあるのですが、100個にこだわる必要はありません。

もちろんリストに書き出した数が多ければ多いほど、自分軸を見つけるときの確度は高まるのですが…

もうやりたいことが思いつかないのに、リストを埋めるためだけに特に望んでもいないことを無理やり書いてしまうと、不純物が混じって自分が何を大事にしたいのか?が逆に見極めづらくなります。

実際に私が一番初めにWishリストを作ったときも、特に望んでもいないことを書いていたことに気づかず、自分軸がぶれて惑わされてしまいました…

願望を書けるだけ書ききって、何も思いつかなくなったら、そこでやめてOKです。

Wishリスト活用術

Wishリストを作ること自体も大切ですが、自分軸を見つけるためには、作ったあとの工程の方がより大切です。

自分のやりたいことの根底にある理由や願望を、以下の3ステップで洗い出していきましょう。

Wishリストで自分軸を見つける3ステップ
  1. やりたいor叶えたいと思う、根底の理由が似たもの同士をまとめる
  2. 似たものグループが3~5つになるまでまとめ続ける
  3. まとめきったら、各グループに名前を付けてみる

3ステップとも終わったら、手順③で残った「3~5つのグループ」を見返してみてください。

それが、あなたの人生において大事にしたいものです。

 

テンプレートダウンロード

手書きでも勿論大丈夫ですが、私は編集が簡単なデジタル派です。

グループ同士でまとめる作業もあるので、もしあれば付箋を使ってもいいかもしれませんね。

自分が作ったときのことを思い返して、テンプレートを作ってみました。

おまけで「願望が出ないときのお助け質問例」も載せてみましたので、よければ使ってみてください。

ダウンロード方法

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!